国道372号湯の花工区が4月30日に開通感謝式が開催されました。

20年の歳月をかけ22億の予算を費やし開通いたしました。
まだ山内川の整備と旧道の廃止、府道天王亀岡線の取り付け交差点の整備が残っていますが、亀岡から篠山へ抜ける道の湯の花工区は開通することができました。
この道は平成7年の阪神淡路大震災の折に渋滞の原因となった1車線で狭小な道が広がったものです。

私が府議会に登壇した平成19年には、用地買収ができず10年の間工事が止まっていましたが、府議会登壇後の初議会でこの道の質問を行い、厳しく理事者に切り込み、地権者に対する府職員の対応の不十分さを指摘し、当日は地権者にも傍聴いただき、この質問をきっかけに、地権者との話を進めることができ、それから7年かけて同意と工事を実施できたものです。
正に悲願のバイパスの完成と言ってもいいと思っています。

私の府議会議員のマニフェストの一項目を実現できたことうれしく思っています。
ご協力いただきました皆様に感謝申し上げ、今後ともご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。